ヌンソンさんの街歩き

行ってきますからただいままで暮らしをみまもるブログ

中国東方航空のチケットの割引

 

中国東方航空がセールしていたので

飛びついてしまった。

コードを入力すると10パーセント引きになった。

なので 往復で3万5千330円(いろいろ込み)

GWのバンコク往復より300円ほどお安くゲット。

行程はこちら

札幌ー上海ーバンコク

バンコクー南京ー札幌

はじめての南京、空港から出ないのは残念。

 

南京の街歩きしたかったけれど 次回の楽しみにしよう。

バンコク3泊ほどをどこに泊まろうかな。こんな短期は久しぶり。

うまくかえってこれるかな。

再来週だ。

そして出発

空港行きのバスの隣の席に中国人親子が子供を膝にのせて座った。

隣同士座れるように私が別の席に移動すると何度もお礼を言われ 子供にもお礼を日本語で言うように伝えていた。とても中国人の印象がよくなった。

空港に着くと、「上海で勝手にかばんを開けることがありますよ」に同意する署名をするように言われた。 バッテリーなどが入っていると開けられるとのこと。

3人掛けの席、通路側を指定。窓側と真ん中は空席。真ん中に移動しようと思ったら

シートのお尻部分にでっかいなにかしらこぼしたようなシミがあってそのまま通路席

かばんは窓側席においた。

上海積み込みの食事ということでドレッシングがこぼれていたことを丁寧に謝罪された。

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新千歳空港は13:30発

上海ーバンコク

バンコク行きの機内も通路側を指定。ほぼ満席。となりは中国人。出発前ずっと咳払いみたいなのをしていて嫌な予感、トイレに席を立つ際、

いちいち、私の肩や背中をつかんで支えにしていく。

立ち位置を変え少し前方に立ってみても結局腕をつかまれた。

最終的には前列の席より前に立って待つことにしたら トイレから戻ってきて奥に座るように言われたがお断りした。

窓側の人が横になりたくなったようで同行者の膝に足を延ばしこちら側に足が当たりそうな距離感を保ち不快。

 

食事も音をたてていて不快。 けっこうな人数がブランケットを隠す様子もなくお持ち帰りしていた。

スワンナプーム空港着

まだエアポートリンクが動いている時間帯に着いたので タクシーに乗らないことにした。終点のひとつ前の駅からタクシーにのることのして、1台目はメーターを拒否し2台目は近いからか場所がわからないからら拒否され 3台目にのると 結局、終点駅を経由する遠回りコースでホテルに向かう。

ホテル到着

ポイント利用の都合で最初の1泊は ホテル予約サイト、次の2泊をホテル公式サイトから予約していた。

ホテル公式サイトで2泊すると 夕方4時までのレイトチェックアウト、ウエルカムミニバー、ウエルカムゼリー、が特典でついてくるというので料金はホテル予約サイトより高いが試してみることのした。そして高層階をオプションで選択。

最上階が26階ということを知らずに11階のカードキーを受け取り、

連泊していることは把握しているが予約を2つに分けているので翌日カードキーをもって手続きするようにフロントに言われたことが不満だった。部屋に入ると ホテル予約サイトから予約時の印象と部屋の印象を聞かれたので正直に 悪いを選んで送信。

荷物をすべてスーツケースからだし、バスタブを洗い部屋を掃除して この夜は探検にあるかず就寝。

エラワンさんにお礼参り

朝の探検にでかける前に カードキーを有効化してもらいにフロントにたちよると
なぜ ホテル予約サイトに「悪い」と通知したかを詳しく聞かれた。
今日からは別のフロアにお泊りくださいとのこと。
周囲を軽く探検して戻ってくるとより詳しく聞いてきた。
 

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ホテル近くの屋台で朝ご飯を購入30バーツ
・予約を分けてはいるが チェックインを二度する必要性についてほかのホテルと比べて不親切
・部屋が汚いく埃っぽい。スイッチなどを掃除した件。などについて詳しく述べた。
 高層階をリクエストしていたのは厳密にいえば2泊目だから 同じ部屋でないのは仕方がないかもしれない。ガラスの器に入ったウエルカムゼリーをそのタイミングで受け取り部屋に戻ると カードキーが見つからない、フロントに置いたままと思い、戻り
鍵を再発行してもらって部屋に戻ると 認識しない。

 

またフロントに戻って一緒に部屋まで来てもらうも認識しない。
ホテルスタッフのキーでドアを開け、部屋にさしておいたままのカードと交換して使うことにしてやっと朝ご飯。短期旅行なのでいつものトラブルはいらないのにそうなる。
ずいぶん遅くなったが荷物をまとめフロントに預け ホテルの送迎でチットロム駅まで送ってもらい歩いて2分くらい。エラワン廟に前回のお願い毎のお礼とさらなるお願い事。

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周囲を取り囲むように営業していたお供え屋さんはいなくなっていてびっくり。

平日のウイークエンドマーケット&オートーコーマーケット

BTSの一日乗車券を140バーツで購入。夕方17時にアソーク駅に行く用事もあるので 初めて一日乗車券を買ってみた。この際だからオンヌットにも行って見れるかも。
とかんがえながら とりあえず モーチット駅。
 
駅構内で無印(?)の直角靴下という商品が格安で販売されていた。
35バーツ。ちょうど月曜日にファミマで買ったばかりというのに。

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色の表示は全てネイビー
ウイークエンドマーケットで特にほしいものはなかったので ハオルチアの苗とアデニウムの種を購入して オートーコーマーケット探検。青汁的なジュースを飲んで、食べたいものもなかったので王室プロジェクトのコーヒー豆を購入してタクシーワンメーターでBTS駅。
 

タイマッサージ

部屋に戻るのはあきらめて ワットポー近くのマッサージスクールへ向かう、BTSでサパーンタクシーン駅から チャオプラヤー川を船で北上すると 前回までは ターティエン船着き場に着いたはずなのに 対岸に到着。改修工事の終えたワットアルン側に連れて行きたいのだろうか。 時間ロスを感じながら渡し舟を乗り継いで目的のターティエン船着き場へ。

以前に通っていたマッサージスクールに 1時間マッサージをお願いすると
私が習っていた時の先生がいて覚えていないようだったけど こちらから「先生」と呼んでいるとその先生が 授業はその日はなくて施術をしてくれた。
生徒がたずねてきてくれるのはうれしいらしい。ヘルニアになってしまったことを告げ
時間があるなら2時間必要だというので 時間はないけど2時間お願いした。
昼ごはんも食べていないで行ったので せっかくだから近くでゆっくりしたかったけれどアソークに17時に用事があるので 先生の携帯番号だけもらって 急いで船着き場へ。

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はからずもワットアルン側へ
再び対岸のワットアルン側へ
そこであらかじめ乗船料をスタッフに支払う。
数か月前までは 船で払うシステムでしたが少し変わった様子。
次回からは船利用はさけてナショナルスタジアムからタクシーかバイクタクシーがよいかもしれない。
すっかり遅くなったが ホテルに必要なものを取りに行かなくてはならないので 乗り換え不要のラチャダムリ駅で降りて歩いてみると 行きたいと思っている近くのスーパーの袋を持ったアメリカ人マダムがいたので尋ねると 近くの店舗は閉店してしまったとのこと。
残念。ホテルに向かうと道にまよい 別のスーパーをみつけココナッツなどを買って重いのでタクシーにのると 遠くまで行ってしまった。
とおりすぎているじゃないかと端数を払わずタクシーを降り、気温はそれほどでもないので歩くと見覚えのある通りが見えたので歩いてみる。
さあ、部屋をかえてもらったすぐに出ようじゃないか。
 

再チェックイン

意気込んでフロントをたずねると何も聞いていないとのこと。
もっと高層階に泊まることになっていって 発行されたカードキーの番号をみると
12階の部屋。一階しか変わりませんねというと 18階の部屋を用意してくれるけれど少しお待ちくださいとロビーで待つ。
ほどなく部屋を通され念のため 軽く室内を点検。なんとなく風呂が気になり排水が機能しないことが判明。スーツケースを持ってきてくれたスタッフに見てもらう。エンジニアを手配され 初日はないウエルカムミニバーのピーナッツを食べて待っているとトイレのすっぽんを持ったスタッフが来室。

 

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白黒のコントラスト具合
点検中メールを確認すると職場から期限付きで返信を要求するメールがきていた。もうとっくにその時間は過ぎていて迷ったけれどそれどころではなく後回しにしておく。
結局バスタブすぐには直せないということで 2階下の16階の部屋に落ち着いた。荷物は手っ取り早いので自分で運んで、すっかり遅くなってしまったのでもう用事はないアソークに食事に行くことにした。
食事や買い物をしてチットロムの駅につくと ホテルの送迎者が止まっていた。
乗り込むとなかなか発車しない。インド人ファミリーがここで待つように手配していたようで ようやくインド人ファミリーが戻り発車になった。
ついでだから おすすめインド料理店を聞いてみたけど バンコクで試した店はよくなかったとのこと。

アイロン不具合

部屋に洗濯機がついている部屋になったのでシャツを一枚アイロンがけをしようと

コンセントをさすも電源ランプがつかない。

フロントに事情を話すとハウスキーパーがきた。「お見せします」と不具合をご覧いただこうとすると何度抜き差ししても、どのコンセントでも使えなかったアイロンのランプがこともあろうにハウスキーパーが来たとたん点灯した。

そのままおかえりいただき アイロンがけをしようとすると再び使えない。

この手のタイプのトラブルですか・・・

すぐにハウスキーパーを追いかけたがもういない。

別のスタッフがとおりがかったので 部屋に招き コンセントをさしてみた。

幸か不幸かランプは付かず ハウスキーパーのもとへ行ったようで 面倒な客だと思われたことでしょう。シンプルなパナソニックのアイロンを交換していきました。

フットマッサージ

ホテルから出てチットロム方向に歩いて見つけた 1時間270バーツのフットマッサージをうけることにした。

あまり上手ではないハズレだったのでおつりの30バーツだけをチップに渡したら

あからさまに無表情で奪い取るようにした。もう行かない。朝9時みたいな名前のお店。

駅方向にすすむとほかにもたくさんマッサージ屋を発見。

たくさんお店があればハズレもありますね。

予定の便が欠航

知らない着信が2件と航空会社から

バンコクー南京便が欠航になったので一日おくれで ご帰国いかがですかメール。

漢字ばっかりメッセージも来ていたのもきっとそんな内容。

そうもしていられないので別便に振り替えると 

前日に上海まで行き宿泊しなければならなくなり バンコク滞在が大幅カット。

いったいどうしたらよかったのですか?

タイのコーヒー

お気に入りのドイチャンコーヒーを大量に買おうと思って頼りしていたスーパーが閉店していると判明し、

近くのスタバで タイ産コーヒーをオーダーしてまあまあだったので豆も買おうとしたら値段を聞き間違っていて高くて買えませんでした。

結局お気に入りコーヒーを求め最寄りの取り扱いのある店舗を検索してから出かければよいのですが

行きなれたトンロー店にコーヒー豆を買いに急ぐ。BTSで駅まで行き バスが止まっていたので乗って店に着いた。陳列箇所も覚えていたので向かう。

まさかの「売り切れ」。パッケージも刷新され人気が出たのかもしれない。

スタッフに尋ねると脚立をもってきて覗いてくれた。奥の方に一つみつかり 在庫をしらべてくれたけど やはりない。

スタッフ2人がかりで対応してくれ 別店舗のプルンチット店に行けばたくさんあるということで今回拠点駅の隣駅プルンチット駅の店舗に向かう。バイクタクシーで飛ばさないで駅に向かってもらいながら思うは、

『隣駅か』

念願の生胡椒入り料理

さがすとなかなか見つからない生胡椒を使った料理

生胡椒は「ぷりっくたい」というとあっけなくガイドブックに書いてあったので

発音してみるとど通じなくて英語名では 「やんぐぺっぱー」と言うらしいということがメニューから判読。

ある料理にはヤングペッパーと書いてあるけど使ってないとあらかじめ入店前に運よくわかったので

その隣の店に行き 使っている料理を聞いた。

使ってないけど 入れてあげますということなので

ソフトシェルクラブの揚げもの料理に使ってもらった。最後のディナーはおいしいタイ料理にありつけた。

店の名前は忘れたけれど場所は覚えているので再訪しよう。

 

 

 

 

旅費を工面する

ドリームジャンボミニの結果

先月抽選日なのにずっと財布にいれていた

ドリームジャンボミニ1億円宝くじの10枚を

売り場に持っていったら、

一万円と300円が当たっていたので 次の旅費にします。

ムエタイで足と腰を痛め、包丁でもけがもしていたので旅行はまだ無理そうだと思っていたけれど

宝くじ当選のお願いごとをかなえてくれたバンコクのパワースポットにお礼に行く用事ができた。早くケガを治そう。

車のエアコンも壊れた早く直そう。暑いのは苦手だもの。

サマージャンボの結果

3日前にバンコク行きの航空券を購入したので旅費をつくりに

財布に入れていた「サマージャンボ30枚」を売り場に持っていくと

すでに100枚くらい調べてもらっているひとがいて時間がかかっていた。

待っている間当たり具合をカンニングしているとその人は6千円くらい当たっていた様子。100枚買うと 300が10枚で3千円は必ず当たるので3千円が1本入っていたのかな。

そして見知らぬ老夫婦も並んでいて私の当たり具合を見守っている。

 

結果は 3千円が二つ入っていたので 6900円もらって満足。

今日売っている宝くじの購入もするつもりだったけど、老人を待たせちゃ悪いのでやめて後日買うことにしました。

何宝くじが知らないけれど。

旅行十四日目(帰国)

 上海空港で夜明かし

上海空港のファミマで水を購入し  植物にちょっとあげる。

機内持ち込みのバッグからスーツケースに入れ替え。

パソコンの充電は持ちそうにもないので ウオークマンでインド音楽を聴きながら朝までまつ。

無事に荷物をチェックインできた。

新千歳空港で申告

ターンテーブルからの荷物を待っていると 数人が近寄ってくる気配。犬もいる。

「こちらのようです」と犬を連れた女性が 職員に報告している。

これから申告しようと思っていたのにという焦りから

緊張してしまう。バンコクから上海まで入れていたバッグについた匂いで探知犬が反応した様子。

当然 スーツケースも匂い嗅ぎにきて ビンゴなので

トレーナーにたっぷりほめてもらっている横で

植物の説明とか証明書をとれなかった経緯とか報告。

禁止品でもないし病気でもないので無事、持ち帰り成功。

空港で着替えてから札幌市内行きのバスに乗車。そこからタクシーで自宅へ。今時 マニュアル車のタクシーで急発進急停車。

旅行後半のタクシーはハズレ感ありありで 終了。

 

旅行十三日(ジム通い11日目)

 検疫証明書を入手したい

植物検疫証明書をとりにいくために ホテルレセプションで どの駅で降りたらいいかを聞く。

日本の検疫担当に教えてもらった機関の住所と電話番号を見せた。

メールを出したけど返事がない旨を伝えると 快く電話をかけてくれた。

電話先の人にたらいまわしにされ 4度目の架電。

かなり時間がかかりそうだからジムに行っている時間はなさそうだとあきらめはじめると 空港で入手可能だという返事。

チャットチャックの近くのはずだけれど 空港でも入手可能ということなんだと思う。

しかし空港っといっても広いので詳しく聞くと 「ついてからインフォメーションに聞けすぐわかるはず、3時間前までに行きなさいね」とのこと。

通話先の電話番号とタイ語の検疫証明書という文字を手帳にかいてもらって

チャットチャックに行かなくて済んだので ジムに行く。

レイトチェックアウトの勘違い

時間が節約できてよかったと安心して レッスン後ジムの先生にさよならする。今晩帰ります。

3時まで部屋を使っていいはずなのでゆっくりしていたら 12時半くらいに電話がなった。13時には出てよ依頼。

初日に、遅チェックアウト依頼した時間が13時と言っていたのを私が勝手に3時と変換したのかなそんなはずないなーと思いながら 3時を要求するところ あいだとって2時までにしてもらった。(若干腑に落ちないが)

タイマッサージ 45分 200バーツ

14時に追い出されるとわかり 最後のマッサージに行く。

何件か行って一番良かった エカマイの奥にあった店に向かう。

1時間してもらうと 空港に行く時間が遅くなるので 30分でもいいやのつもりで

バイクタクシーで急ぐ。

住所の伝え方が良くなかったので 途中で降りれば近いのに住所通りに行ってくれて時間ロス。私が悪い。

30分くらいのマッサージならまあ 大丈夫だし。

 

店についてメニューをみると 30分コースがない。

ダメ元で

わたし「30分は おいくらですか」と聞いてみると

店 「1時間は250バーツだから 30分は200です。」

わたし「・・・。 45分で 200バーツでいいですか」と交渉。 

チャットチャックに行かなくてよくなったからと言って時間に余裕はない。

値段交渉がすんなり通り 45分のフットマッサージを200バーツで受けることになった。

本当は前回マッサージをしてくれた人がいいのだけど

果物食べてる途中の新人っぽい女の子しかフロアにいなくて担当してくれることになった。

自信なさそうに「45分なの?」と 受付に聞いている。

普通より短時間だけだからか 受付担当の人も 反対の足を押し始めた。

たぶん 受付の人の方がうまい。二人で何か話しているけど内容まではわからず

すぐに 受付の人は戻ってしまって 壁にある呼び出しボタンのようなものを押した。

 

下手に足を押されながら、 わざわざバイクで急いできてしまったことを後悔していたら

数日前に担当してくれた人が やってきた。 

時間がイレギュラーなのを懸念してか 受付が交代を命じた様子。

よかったーーーーー。

 

神棚みたいなのに改めて お祈りして マッサージ再開。やはり上手だ。私のことを覚えてくれたくれたおかげか、

結局なんだかんだで フットマッサージをお願いしていたのに 上半身も少しやってくれて1時間くらいたっていた。

 

空港では植物検疫証明書はとれない。

バイクでホテルにもどり 植物を包む用に古新聞を頼んだら 中国語と日本語のを持ってきてくれた。ほんとはタイ語の新聞の方がよかったけど選んで持ってきてくれたようだったのでわがままは言わない。

空港にタクシーで向かう。渋滞はないので200バーツほど。

運転手も親切だった。私が一人で空港に向かうことが疑問だったようで

「一人なの?」とホテルマンに聞いていたし 走行中も「一人ですか?」とタイ語で聞いてきて質問はそれ以外はなかった。荷物もカートにのせてくれてチップも要求しないし チップを探したけれど 1000バーツ紙幣しかなくて申し訳ない。

バンコクタクシードライバーも良い人が増えたのかな。うれしいな。

 

無事インフォメーションについたら

係「ここじゃないから、電話番号を書いてあげる。タクシーでしか行けません」

私「空港でいいって言われました。」と手帳に書いてもらった電話番号をみせると

係「どうやってその電話番号知ったの? この番号と一緒よ。」

 

経緯を説明するも タクシーで行かざるを得ないと判明。

 

係「この紙をタクシーに見せなさい」と タイ語で行き先メモを渡される。

禁止品ではないので 証明書がなくても検査を通過できる可能性もある。

わざわざタクシーで行くほどかなと迷いながら 

タクシー運転手にメモをみせ「 1000バーツ紙幣しかないけど」と念押し。

運転手「おつりはある。問題ない」

割と近いところで 51バーツの距離。

支払うときに 100バーツ紙幣が見つかったが

「おつりはない。チップとして寄こせ」と言ってきた。

冗談じゃないと 近くのトラックドライバーに両替を頼んだら

細かい80バーツにしてどこかに行ってしまって 追いかけたいがタクシーの荷物も

大事なのであきらめ 60バーツを支払いにした。

 

トラックドライバーはタクシードライバーを馬鹿にしたように何か言い捨てて行ったが

よくわからない。

バンコクタクシードライバーは 悪い人もいる。

ドアの番号を見て通報すればよかったが 焦りからか失念していた。

51バーツの支払いで 100バーツをだして結局10バーツしか残らないなら 100バーツ取られたのとさほど変わらない。

 

下車した場所は メモしてもらった場所ではなかった。

空港へ向かう(2度目)

降りたところがなんの役所なのか不明だが 人はみな親切で

ずいぶん力になろうとしてくれた。メモ書きの場所はもうすこし先。

 

でも

時間がなくなった。禁止品ではないのだから あとは日本で何とかします。

「タクシーに乗ります。」

ずいぶん待って タクシーに行き先を伝えてもらった。

なかなかトランクが開かない。

ドライバーを見ると シャツのボタンを留め身だしなみを整えている。

一緒に待っててくれた人も不思議そうに笑っている。

荷物をのせ乗車。

 かなりの安全運転。

利用の航空会社のゲートはずっと奥なので 行くというタイ語の 「パイ」を

連呼したら パイ は 「~すぎる」という意味もあるようで 

行き過ぎたみたいな 意味にとられて なかなかスピードを上げてくれない。

そう 私が悪い。

荷物は上海でお受け取り。

もう同じ飛行機に乗り人たちの手続きは終わったようでカウンターには誰もいない。札幌まで荷物は持って行ってくれると事前に確認してあったが

上海でピックアップするように言わる。そういう変更もあるんですか。

素直に従い2つ受託手荷物に。上海までの搭乗券をもらって 背を向け歩いていると

しばらくしてカウンターから追いつき呼び止められた。繁った緑の葉を新聞にくるんで担ぐ怪しい邦人が目に留まったようす。

係「その植物、書類あるんですか?」

私「ないです。日本で検査します。確認はしてあります。」

係「聞いてあげます」

とどこかに電話。

係「だめだと思いますよ」

経緯を説明。省略

係「ですが、あなたは中国を経由するんですよ。そこでトラブルになりますよ。」

・・・確かに中国側のことは確認していなかった。

 

私「この苗、受託手荷物に入れなおしていいですか?」

係「もう、行ってしまっています。無理です」

 

中国で 怒られたらどうしよう。

しかもあの苗、カレーリーフじゃなかったらどうしよう。

 

とりあえず根を包んでいたペットボトルを全部外し処分して 苗を無理くり曲げて💼にしまってみる。

中国側にしばかれる植物ならどうしよう。

 

                          

                      旅行十四日目につづく

旅行十二日目(ジム通い10日目)

ウイークエンドマーケットは何曜日がよいだろう

送迎をスーパーマーケットにしてもらって買い物をしてから徒歩でムエタイジムへ。

翌日最終日なので疲労を残しながら トレーニング。ムエタイパンツの購入を頼まれているがジム販売のLサイズは 売り切れ中。

BTSに乗ってウイークエンドマーケットで探すことに。

ついでに 近くにある植物検疫証明書の取得場所も調べてこよう。

運よく警察官が3人座っていたので 関係機関への行き方を住所を見せて聞いてみると

知らないので電話してくれることになったが、「日曜日なので休みだと思います。」

と伝えたのに架電して しばらくつながらない状態のまま 待ち続け「いない。タクシー聞いて」との返答。

この待ち時間よ・・・

この日は行かないので ホテルで調べることにして

賑うウイークエンドマーケットへ。平日に一度、カレーリーフの苗探しに来ていたので

迷うことなく到着。

平日とはガラリと店構えが変わり お客も多いし ココナッツアイス屋さんもあるけど

欲しいものはあまりない。

せっかくだから 疲れない程度に見ながら ついに購入依頼のあった ムエタイパンツを購入。

ジムで扱っているのよりはだいぶチープ素材なんだろう。

 自分の欲しいものではないので 欲しくないけど買うんだよ感がにじみ出ていたので底値ではないと思うが大幅にディスカウントに満足。そもそもの価格設定もあり得ないけれど。

気温があがり 疲れそうになったので フライドバナナを路上で買って駅にもどる。

電車に乗ると向かいの列にインド系ファミリーが着席していて

手には 花の咲いたちょうどいいサイズのカレーリーフの苗を持っていた。

わざわざ平日の植木市の日に出向かなくても 土日であっても購入可能だったと判明。

どこで買ったんですかと聞いても もう遅いので花の咲いたいい感じのカレーリーフの苗を眺めながらトンロー駅まで戻ってきた。

 

昨日 延期になった約束の中止のいざこざ

ちょっと一休み。変に出かけてしまうと 昨日延期になった商品お届けに間に合わなくなるので いつもどおり17:30スタートのムエタイレッスンに向かう。

足が棒な感じを湯船で少し回復させながら無理してみる。

レッスンを終え バイクで戻り お届け時間まで少し時間があるので 屋上にあるジムに体重を測りに行く。

ジムにあると思っていた体重計は見つけられなかった。

 部屋に戻りメールの受信を確認していると

「部屋に電話したけど いないじゃん! 予定切り上げて きてやったのに ・・・」的な激おこメール。

たぶん昨日の私の感情と近い、気持ちはよくわかる。

 

数分、屋上に行って部屋を留守にしている間に来てしまい もう帰ってしまっていたようだ。

結局、この日は都合がつかないことになった。

帰国の準備と懸念事項

 今回はあまり買い物ができなかったので荷造りはさほど苦労はない。

よい航空会社なので バンコク便はエコノミーでも23キロを2つ乗せてよい。余裕。

 

購入済みの苗の土もベランダがあったので処理ができた。

苗を持ち込むには土を落とさなければならず水がないと枯れてしまうので

カッターを借りて ペットボトルのを切ってみたり試行錯誤した受け皿にして切ったTシャツを根を包み湿らせた。

工作用にペットボトル保管中、空にしないで置けば安心と、キッチンに置いておいた大きいサイズのボトルが数日そのままだったからか直前に捨てられてしまい 急きょありあわせの小型ボトルで工作。苗が倒れたりペットボトルの切り口で枝を傷つけてしまったり。

昼間、電車の中で見たサイズの苗ならこんなに大きい苗苦労はなかろうにと思いながら制作。

あまりがっしり包んでしまうと 翌日にもらう予定の証明書発行に支障がでるかもしれないので根の部分の保湿と水漏れ防止装置の製作に集中。

 

証明書さえとれれば間違いなく税関も通れるはずなので楽しみ。

検疫証明書取得にはもう一度この日に行ったウイークエンドマーケットの近くに行くことになるので最終日の明日は忙しそう。駅からの詳しい行き方をホテルのフロントにきいてみよう。何度メールしても当の発行機関は返事をくれないから。

 

あとは検疫証明書だけ。それだけ。

                       旅行十三日目につづく

 

 

 

 

 

旅行十一日目(ジム通い9日目)

アソークで買い物

ロビンソンのフードコートにインド料理も見つけた。

お店の人は インド人ではなさそうなので ネパール人かと思いきや

ミャンマー人とのこと。TOPSマーケットで持って帰れそうな物を調達し、服も2枚購入。

ロビンソンもフードコートも無関係で印度雑貨を購入予定。

20時くらいにホテルに届けてもらえることになった。

ムエタイジム

この日は17:30からのクラスだけに参加。

ホテルに荷物が届く予定なのでトレーニング終了後 スーパーによりたかったけれど

バイクタクシーでホテル直帰。

インド約束破れる

ホテルに急いでもどる。 テレビはインドのチャンネルにして気分を高めて待っていると 部屋の電話がなり 到着の報告を期待して出ると

「ごめんなさい、今日は届けられなくなりました。」と、持ってきてくれることになっていたインド製品の到着がNGに。

へ??

 

明日の都合を聞かれ、翌日同じ時間位にしようと再度約束をした。

さすがインドだなーと受けとめたけど ここバンコクなんだよな、若干むなしくなると同時に 違う感情も沸いた。

急いで戻ってきたのに。だったらスーパー寄れたのに。食事もしてこないで急いで戻ってきたのに。むむむ。 あきらめよう。

電話の最初の一言が 謝罪だったではないか。

明日の同じ時間、また直帰しよう。きっと遅れてくるだろう。それも許容しよう。

インド映画を見に行く

気を取り直して夜22:30からインド映画を見に行くことに。

 

時間がたっぷり空いたのでスーパーによった。

目新しいものは見つからなかったが翌朝飲むブアボックジュースやコーヒー豆を調達。

 

のんきにしていると映画の時間が迫ってきたのでタクシーで映画館へ。席は事前に購入できてしまうので 人気作品だと席がのこっているか心配。

 

強力なエアコン対策にバスタオルをひざ掛けにして 靴下もはくことにしている。 

 

映画用に一足持っていた靴下の片方がいくら探しても見つからず 19バーツで靴下を購入していて映画に備えています。でも購入した日に無くした片方見つかりましたよ。

 

隣席の人が私がインド人ではないのに座っていたのに驚いて少し話すことになった。

低予算の映画であること、俳優がトップスターではないことを教えてくれた。

もう一つ上映中の映画をおすすめしてくれたが 昼間はジム通いがあるのでよくわからない映画だけになってしまった。

 

タイの映画館で王室に敬意をはらう映像が 前国王と新国王との昔の映像も使われていて感慨深い。

この日みた映画は隣席のインド人の評価通りあんまりおすすめでもないし観客もガラガラ。

エンドロールには みなさんいなくなってしまった。

好きな歌手が歌っていた気がしたのでエンドロールで名前を確認次第、私も席をたちました。

 

予告が流れた何本かはとても見たいと思わせるものだったけれど 帰国後公開のため 断念。

 

 

 ムエタイパンツを買うミッションと植物検疫のミッションを果たせないままの

 残り少ないバンコク滞在。この日はいろいろ消化不良。翌日は日曜日で公的機関は休日のため植物検疫の書類はバンコク最終日の月曜日に残す。余裕はないがどうしても

カレーリーフ苗を持って帰りたい。

                           旅行十二日目につづく

 

 

 

 

 

旅行十日目(ジム通い8日目)

ムエタイパンツもらう 

朝ご飯がてら外に出ると店が出ていた。念願の生の胡椒入りのおかず発見。

調子に乗ってさつま揚げみたいのとか卵つけたら持ち帰りご飯に90バーツもかけてしまう。そして辛い。食べきれずに もう時間なので送迎に乗ってジムへ向かう。

昨日で1週間たってしまったので ちょっともったいないけどもう一週間分のレッスンの支払い。

 

日本からムエタイパンツの購入を頼まれていたため、練習中、トレーナーにパンツの値段をきくと 「あげる」と言われて 値段がわからずじまい。

もしかしてと思ったけど使用感あり・・。あ、ありがとうございます。

光栄です。

ムエタイパンツの購入と植物検疫のミッションをいまだ果たせず。

タイマッサージへ

夕方のレッスンを終えてもうへとへとだったので トンローにある

マッサージ屋さんに直行することにした。ガイドブックに載っていて遠くもなさそうな店の名前を憶えていたので ジムの受付の子に聞いてみたけど

知らない。ソイ9の辺りらしいことしか私おぼえてこなかったのであきらめようとしたら トレーナーがバイクで送ってくれると言っていると

フィットネス担当のかっこいいきれいな女性(違うかも)が 教えてくれた。とは言っても ソイ9ではなくて トンロー沿いに結局あって なかなか

見つけられずに いろんな人にきいてくれて最後は日本料理屋のスタッフにきいてわかったけど通り過ぎていたので 一方通行地獄で 世話になってしまいました。

おすすめはなんですかと聞いておきながら、勧められなかった通常のタイマッサージ1時間300バーツだったかな?を選択。

ガイドブックに載るほどではない印象。せっかくだから帰える前にショッピングもかねて探検していこうと店を出ると 駅に客を送り届けて戻るホテルの送迎車が目の前を通り過ぎた。

スピードは出ていなかったので 後ろからきたバイク2台が通り過ぎるのをまって駆け寄り乗車成功。なんというタイミング。マッサージの後は探検より休息がよいです。

                   旅行11日目につづく